毎年大会シーズンになると悩む「ギア比」。
速度とケイデンスの記録データから、どのギアを選択していたか?がわかるような表計算のシートを作ってます。

2011年富士山国際ヒルクライム
去年のふじあざみライン、フロントトリプル改造の38-28に、リアは12-27。グラフの赤い線がギア。中盤の馬返し以降、1番軽い28x27に入れたっきりなのが見て取れます (^^;;
で、先日の試走ではリアを12-30にして見ました。馬返し〜狩休までの2.2kmをリピート。

28x30に入れっぱなしになるかと思いきや、馬返しの直後は28x27も使ってます。でもその後、やはり28x30に頼ってますね。
ちなみに、1本目アップ、2,3,4本目はそこそこ気合い入れて上ってます。
4本目でもう脚が売り切れてしまったので、5本目はパターンを変えてギア固定(28x30)で、6本目はダンシング縛りに挑んで数100メートルで討ち死にしました・・・。
さて、この激坂区間、どうやって乗り切っていきましょうかね〜? (^^;;)
posted by おやじライダー at 18:13|
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