雨がぽつぽつと落ちていましたが、路面が濡れるほどでもなく、雨レーダーでもこれといった雨雲はないので、実走に出かけました。酒サイ〜足柄広域農道(北)〜地蔵堂〜矢倉沢林道(ゲート閉鎖)〜内山〜松田、というルート。
水曜に断念した矢倉沢林道に南足柄側から入ってみましたが、入ってすぐのゲートが閉まっていました。自転車なら脇を抜けることはできちゃいますが、小心者の私はゲート突破がなかなかできません。昔からです。
2時間ほど走った最後に、ヒルクライム3分ダッシュをやりました。
国道246号交差点を曲がったちょい先、娘の友だちの住むマンション前の横断歩道から坂道ダッシュ!!、3分間でどこまで行けるか?です。10%ほどの坂です。ラスト1分はかなりキツいです。
今日の「のびしろ」は約10m!記録更新〜。やったー(^^)v
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いつも楽しく拝見させていただいています。
ところで、のびしろとはチョット関係有るか無いか???ですが。
普段から二人の息子には、篭坂で50キロ以上は出すなよと言っているのですが、メ−タ-を見るとMAX67キロという数字が表示されているので、しょっちゅう注意していました。
本人は、オレはコントロ−ル下においているから大丈夫だと言っていましたが、単独ならそんなに危険ではないと思いますが、(骨の一本折るくらいでしょうが)クルマが来たときは非常に危険です。
今週、やはり自転車を乗る時には安全第一と再認識させられた事故を知りました。
実は、高校1年のTCR息子が、今月16日(月)に、学校から帰ってから あざみラインを登ってから、かなり上の方で落車して右腕にヒビが入り腰、腕、ヒザなどをケガしていたのを今週知りました。
入口は曇りでしたが、五合目近くの路面は完全ウェットだったらしく、また6時30分頃でしたので薄暗い状態だったためブレ−キで足元をすくわれスピン落車しました。
周りには誰もいなかったため単独で済みましたが、右腕にヒビが入った状態で、家に帰ってきました。
その後、妻には腕が痛いと言っていたらしいのですが、学校は休まず妻の仕事の都合で数日後に病院に行きました。
息子は、私が激怒すると思い妻にも内緒にしていてほしいと言い傷の手当は私の知らないところでやっていました。
今日 虎ノ門病院に行きましたが、ギブスは外れず7月6日の富士サイクルフェスタには出場するつもりです。
息子には、平日の夕方はカゴサカ〜山中湖とまりにして、あざみラインは土日の午前中に行くように注意しました。
また妻が、夕方6時ころ富士スピ−ドウェイ周辺の歩道で大人より一回り大きいクマが歩いているのを見たので、夕方あの周辺も危険だから行くなと注意しました。
高校3年の息子は、レ−シングカ−トをやっていますが、あれは閉鎖されたサ−キットなのでスピ−ドは高いですが、安全性は高いと思います。
しかし自転車は、レ−スでない限り一般公道を走りますので単独ではすまない事態も考えなくてはならないため、自転車乗りの安全性について再度考えされられました。
幅寄せしてくるクルマもいますしね、この間カゴサカで幅寄せしてきたBMWを追いかけましたが、逃げられました。
また同じくカゴサカを下り中 対向車線で追い越ししてきて道路をふさがれたこともありました。
みなさんも たった一つの命です、交通事故には十分注意して、自転車ライフを楽しんでいただきたいと思います。
あとクマいますから、夕方人の少ない道路を走る時、注意してください。
危ない思い、痛い思いは100の言葉よりも効果的な教師になりますから、ケガで済む程度なら、いい面もあります。
でも、公道では一歩間違えれば命に関わりますから、とにかく安全に関しては手を抜かないで、気を引き締めていきたいですね。