今朝の朝トレで、擦過傷を負ってしまいました。理由はまた日を改めて報告します(恥)。
幸いにして、自転車もウェアもほぼ無事でしたが、人間のモモだけが路面と擦れて真っ赤っか。
このような擦過傷は、自転車に乗りはじめて初めて。そうだ!ラップで包む新しい治療法があったはず!試してみるいい機会じゃ〜ないですか!!J-SPORTSか「くりらじ」かで、栗村シマノSDが話していた気がします。なんでも、乾かさずにかさぶたを作ることなく、内側から皮膚を再生するとか!(funride誌2006-8月号でドクター理恵子さんも紹介してくれています。)
朝トレから帰宅して傷をかみさんに見せると、かみさんもその治療法を知っていて、さっそくラップを取り出してきて巻き付けてくれました。しかし・・・!これは、たちまちに汗でムレムレ!どこからか空気も入って、このままでは脚が腐ってしまいそうです。
そこで、対策バージョン!!まじめに防水の絆創膏で患部だけを覆うスペシャル版を作ってくれました。さすがは元病院関係者!ありがとう〜。この傷がどうなっていくか、随時レポートしますので、お楽しみに〜!



ラップ療法するなら、傷より少し大きい程度に切って、テープで四辺をとめるといいですよ。あんまり大きいとむれてしょうがないです。ネット(網状のサポーターみたいの)をかぶせてとめてもOK。あと初期は浸出液でぐちゃぐちゃになることもあるので、そういう時期はまめに水道水で洗って、新しいラップにかえると良いです。消毒液は擦過傷程度では不要(かえって有害)です。御参考まで。
ご指摘の通り、最初のラップぐるぐる巻きは、汗でむれむれになって、失敗に終わりました(笑)。今、改良版として、小ぶりにして絆創膏で止めるのを試してます。
この治療法、消毒がかえってよくないというのが、斬新&新鮮です!