2008年09月24日

ホイール組に挑戦<その4>


今回導入した道具は、振れ取り台と、テンションメータです。

SSShot_C1398.jpg
これが振れ取り台。非プロ仕様。でも実用性は十分。

SSShot_C1399.jpg
で、これがテンションメータ(ゲージ)。ホイールをいじるならば、これが最強かつ必須の道具ではないでしょうか。
ホイール組に関するブログやホームページをいろいろ参考にさせていただきましたが、最後どこまでスポークを張るか?に関しては、ほかのホイールと比べてみて同じぐらい、とか感覚的な記載が多いようです。
唯一「ロードバイクの科学」では、テンションメータが紹介されていました。しかも、著者のふじい氏は「欠かせないアイテム」「買ってよかったもののひとつ」と絶賛です。

というわけで、ふじい氏のご紹介のものをおやじも買いました。おやじは実はしっかり計るのが好きなんです。(バイクいじりでも、シクネスゲージやらトルクレンチやらに散財・・・)。脱メタボでは、自分の体を毎日計り続けていますし(笑)。

今、ウチの中2の長男には「勉強しなさい」ではなく「何をどれだけ勉強した、で、どうだった、を毎日記録しなさい」と言っています。計ること、計って記録し続けることで、見えてくるものってあると思うのです。


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posted by おやじライダー at 21:17| 神奈川 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします。なんだか楽しそうですね。私もホイール組み大好きですが、テンションメータなんてものは知りませんでした。ホイール手組みはあんな糸系の材料がいつのまにかしっかりしたホイールになってるところなんか達成感があってたまりません。ニップル1/4回転でけっこう思うようにコントロールできるところも物理科学って感じで気持ちいい。一番難しいのはリアホイールのテンション具合とセンター出し。緩かったりセンターが寄ってたりするとチェーンにあたったりします。リアはすごくデリケートです。以前、ちょっとテンション弱かったのか?なんかの拍子にRDがスポークに巻き込まれてエンド曲げちゃったことあります。ということで。
Posted by KINGU at 2008年09月24日 22:55
そうそう、ベルヴィルのおばあちゃんは音叉使ってテンション測ってましたよね?あれって、一瞬、なるほどー!って思ったんですが、実際どうなんでしょうね...
Posted by KINGU at 2008年09月24日 22:59
いやー、すっかり4連休はこれで楽しんじゃいました。まったく、スポークの構造を考え出した人は頭いいですよね〜。
後輪、やっぱり難しいですか、未経験なのでちょっと心配です。
ベルヴィルって、映画ですよね。見てないんです。今度ツタヤで探してみます。
Posted by おやじライダー at 2008年09月25日 20:59
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