今回導入した道具は、振れ取り台と、テンションメータです。
これが振れ取り台。非プロ仕様。でも実用性は十分。
で、これがテンションメータ(ゲージ)。ホイールをいじるならば、これが最強かつ必須の道具ではないでしょうか。
ホイール組に関するブログやホームページをいろいろ参考にさせていただきましたが、最後どこまでスポークを張るか?に関しては、ほかのホイールと比べてみて同じぐらい、とか感覚的な記載が多いようです。
唯一「ロードバイクの科学」では、テンションメータが紹介されていました。しかも、著者のふじい氏は「欠かせないアイテム」「買ってよかったもののひとつ」と絶賛です。
というわけで、ふじい氏のご紹介のものをおやじも買いました。おやじは実はしっかり計るのが好きなんです。(バイクいじりでも、シクネスゲージやらトルクレンチやらに散財・・・)。脱メタボでは、自分の体を毎日計り続けていますし(笑)。
今、ウチの中2の長男には「勉強しなさい」ではなく「何をどれだけ勉強した、で、どうだった、を毎日記録しなさい」と言っています。計ること、計って記録し続けることで、見えてくるものってあると思うのです。



後輪、やっぱり難しいですか、未経験なのでちょっと心配です。
ベルヴィルって、映画ですよね。見てないんです。今度ツタヤで探してみます。