2015年02月23日

PowerTapのベアリング

PowerTap Pro+のベアリング、わずかながらゴリゴリしているのに気がついて気になりだした。
2008年の12月に海外通販で買ったもので、ローラー中心にガリガリ使い倒してきた。大会用に大事にしているSL+と比べると確かにゴリゴリ感がある。

国内代理店さんに問い合わせしてみたところ、
☆ベアリング交換:9,000円(アクスルも交換が必要の場合は+5,000円)
☆ベアリングシールだけ外し(清掃して)グリスを再充填:8,000円
とのこと。
しかも、ベアリング交換の際にはトルクオフセット値が狂ってしまう可能性があり、その場合はメイクオーバー(G2からG3に中身を入れ替える大手術)になるという。

・・・大手術のリスクを犯すほどのゴリゴリでもなし、とりあえず自分で開けてみてみよう(^^;;

SCshot_4565.jpg

PowerTapの古い機種(フリーがすぐ抜けないヤツ)はどうやら軸を抜くだけなら簡単らしい。薄手の17ミリのレンチで緩めるだけ。

SCshot_4566.jpg

フリーと軸が一緒に抜ける。はじめまして!君があの爆音の主ですか〜(^^)

SCshot_4567.jpg

真っ黒だけど、丸6年間一度も開けたことがなかったにしては、酷くはない。

SCshot_4568.jpg

フリーのグリスを拭き取ると、ハブのベアリングの型番が読めた。EZO製6901RU。左右とも同じ。

SCshot_4569.jpg

シールを外す。お、グリス飛んではいるけど、メチャメチャではない。

SCshot_4570.jpg

DURAグリスをべっとり塗りこんで、シールを戻して完成(^^)。

SCshot_4572.jpg

左側も同じように処理。こっちのほうはけっこう汚れていた。基本雨の日は乗らないとはいえ、濡れたことがない訳ではないし、洗車すればここには水がかかってしまうから、比較すれば右よりも条件は厳しいのだろう。

・・・フリーも元に戻して作業完了。ゴリゴリ感は気持〜ち少なくなったような気がする。当面はこれでオッケー。もっとゴリゴリしてきたら、今度は交換にチャレンジ、かな?。

posted by おやじライダー at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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