200-250Wあたりのメニューならば、
A=2.00, B=-80
でかなり良い。しかし200W以下では大きく出すぎる。
全部を満足するのは無理、だから「PowerCalなんて使えねー!」と言うのもまあアリだけど、「メニューによってパラメータを変えてあげればいいじゃん!」というのが私の考えです。
さて、200W以下では
A=2.25, B=-122
ぐらいがよさそうだと当りをつけてやってみた。ビンゴ!
さらに、今回は3つ目のパラメータ「C」もいじってみた。
これは心拍の時間応答遅れを補正する、ピーキングの係数と思われる。直感的には、大きくすればわずかな心拍の増分にもババーーンと反応するようになる、だろう。
デフォルトはC=150、これだとちょっと回しだすと250Wとか簡単に出てしまう。なのでぐっと抑えて50,40,30あたりを試してみる。
うーん、40ぐらいでいいんじゃないかなぁ、自分のメニューの場合。
そんなことをして、のんびりと引き蘢りの日曜日を過ごしました(^^)。
・・・
PowerTap: 515kJ, BikeScore: 40
PowerCal: 531kJ, BikeScore: 38
まったく問題なし、です。
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