2017年07月18日

中華の蓋は3Dで復活

破損した中華パワーメータのフタ、3Dプリントで造形しました。

他社より安い中華製とはいえ、まだほとんど活躍してないですから、フタが理由でお釈迦では悲しすぎる(>_<)。
そこで、現物を採寸して3Dデータを作り、専門業者に造形を依頼。

IMG_9115.JPG

電極やOリングは元のを流用。

IMG_9157.JPG

無事に起動しました。(^_^)v

IMG_9201.JPG

再度の破損や脱落が怖いので、ビニールテープでぐるぐる巻いてとりあえず出来上がり!

IMG_9284.JPG

これでひとまずは本体を無駄にしなくてすみそう。もう少〜し遊ばせてちょうだいね。( ^ω^ )

posted by おやじライダー at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
中華パワーメーターの記事 大変参考になりました。
実は私も同じ商品を使いはじめてすぐに、フタ関連の悩みを抱えている状況です。
中華パワーメーターを数回使用したら接点の問題からか認識しなくなりました。フタを軽く押さえると青ランプが点滅し認識したりしなかったりと だましだまし使用していましたがとうとうフタにがたつき発生しテープで止めても認識不能状態になってしました。やはりフタの制度が弱点のようです。
何か良い解決法があればと日々模索中です。
私は3dプリンターの知識がなくフタを制作するのも困難と思います。
もし可能ならで構いませので、フタを売っていただく事は可能なものでしょうか?
ご検討いただければ、大変助かります。
Posted by タケ at 2017年09月03日 22:37
タケさん、少しブログを休んでいたため、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
・・・
3Dプリンタで作った際に、材質を変えて何種類か試作しています。ナイロン材で作ったものが余ってます。ナイロン材の3Dプリントは非常に安価なのですが、表面がザラザラしているのでOリングの防水はちょっと怪しいかもしれません。でもうちの中華PMで試したところちゃんと起動はしましたので、形状としては大丈夫と思います。
それでよければ差し上げます。まずそれで起動するかどうか、お試しになってみてはいかがでしょう。(フタ側の電極とOリングはオリジナルから取り外して流用するのですが、それらは健在ですよね?)
そのあと、もう少しいい材質で作りたいとのことでしたら、それもご協力します。

送り先とお名前を下記まで連絡いただければ、お送りします。
→ shuono2@gmail.com
Posted by おやじライダー at 2017年09月10日 16:59
おやじライダーさん
はじめまして。突然の書き込み失礼します。
自分も中華パワーメーターユーザーです。
購入の際にはブログを参考にさせていただきました。

自分はまだ蓋破損の洗礼は受けていませんが、いつ起きるかと心配の毎日を送っています。

身勝手なお願いになりますが蓋そのもの、あるいは3Dデータの販売をご検討していただけないでしょうか。

aliのセラーに連絡すれば送ってくれそうとは言っても国内に解決の明かりがあるのは大変心強いと思います。

見ず知らずの者からの突然の話ですみませんが何卒よろしくお願い致します。
Posted by たかまる at 2017年09月12日 12:44
たかまるさん、こんばんは!
中華のフタの件、コメントありがとうございます。3Dデータでしたら無料で差し上げますよ(^^)。ただし自己責任でお願いいたします。
このフタは作りが細かく薄い箇所があるので、3Dプリンタで作るならちょっと高価な材料を使いたいところです。でもそうなると何のための中華かわかんなくなっちゃうので悩ましいですね(^^;)
Posted by おやじライダー at 2017年09月14日 21:28
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